4段 秘伝

年 盤
月 盤
こうなる。

                                  ”。
第一形勢を「本体」とし、第二形勢を「変化、および、結果」とする。
第一形勢「本体
(一番掛け・二番掛け)
第二形勢「変化」
(三番掛け・四番掛け)}をあらわす。
{第一未来=経過・あるいは変化}をあらわす。
 第二未来=結果
○秘訣
このうち、日と時の二盤が最も肝要である。
この二盤が判断の要と知るべし。
 〔解説〕
 こうして「掛け」が終了すると、掛かった先の宮がどんな宮で、そこでどんな星とめぐり合って
いるか(これを。廻座‘という)をしらべ、その宮の持つ意義と、廻座した星が持つ象意(九星の
各星は、それぞれ、森羅万象を表象している。